ニキビに効くおすすめレシピ!ニキビは体の内側からケアが大事!

ニキビは、肌からの危険信号。
肌は体の中でも最も不調が表れやすい場所なので、ニキビを単なる肌トラブルととらえるだけでなく、体の中のバランスが崩れているサインと考え、根本的に生活を変えていくことが必要です。

そのためにまず気を付けたいのが食事です。

ニキビ治療薬のように即効性は期待できませんが、ニキビが出来にくい肌作りは健康にも非常に有益なので、いますぐに取り組みたいニキビ対策の一つです。

それではニキビに効くレシピと栄養素をご紹介します。

ニキビに効くレシピ

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ニキビに効くレシピの一例をご紹介します。

手羽先煮

 手羽先 10本
 水   300ml
 砂糖・醤油・みりん 各大さじ2
 酒   大さじ1
 しょうが 1かけ

フライパンを熱し、手羽先の両面をカリッと焼きます。
フライパンに調味料Aを入れ、20分程度煮ます。

小松菜と焼き豆腐のピリ辛炒め

 小松菜 200g
 焼き豆腐 1丁
 にんにく 1かけ
 ごま油 大さじ1
 醤油  大さじ1
 酒   大さじ1
 砂糖 ひとつまみ
 七味唐辛子 お好みで

小松菜を3センチに、焼き豆腐は食べやすい大きさに切ります。
油をひいたフライパンにみじん切りにしたニンニクを炒め、香りがたったら小松菜を入れて炒めます。
小松菜がしんなりしたら、焼き豆腐も入れて炒め、調味料Aを入れて味が回ったら完成です。

マグロアボカド丼

 アボガド  1個
 マグロ赤身 200g
 刻みのり  適宜
 ご飯    300g
 寿司酢   適宜
 醤油・酒  大さじ2
 砂糖    大さじ1
 ゴマ油   小さじ2

アボカドとマグロは1cm角に切り、マグロはAと混ぜ合わせて冷蔵庫に寝かせて味をしみこませます。
器に寿司酢を合わせたご飯を乗せ、アボカドとマグロを乗せ、刻みのりを掛けて完成です。

鶏の水炊き

冬は体も温まる水炊きがオススメです。
鍋の材料はお好みで。
ニキビに良い食材の鶏肉、魚介類、小松菜や法蓮草などは必ず入れましょう。
デザートは杏仁豆腐で完璧です。

ニキビに良い栄養素

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ビタミンA

皮膚の乾燥を防ぎ、粘膜を保護し正常化する成分です。毛穴のつまりを防いでくれる働きも。
豚・鳥レバー、バター、ギンダラ、アンコウの肝、にんじん、法蓮草、モロヘイヤ、シソなどに含まれています。

ビタミンB2

血行を促進し、ターンオーバーを促し、過剰な皮脂分泌を抑えてくれる成分です。
卵、納豆、豚レバーやウナギ、とうがらし、カマンベールチーズ、アーモンドなどに含まれています。

ビタミンB6

血行を促進し、脂質の代謝を促進して健康な肌に近付ける働きがある成分です。
まぐろ、サンマ、牛肉、鶏肉、生ハム、抹茶、ピスタチオなどに含まれています。

ビタミンC

高い抗酸化力を持ち、コラーゲンの生成をサポート、皮脂の分泌をコントロールしてくれます。
赤ピーマン、柑橘類や豚肉、ゴーヤ、小松菜、モロヘイヤなどに含まれています。

ビタミンE

高い抗酸化力を持ち、血管を拡張し、新陳代謝を整えてくれる働きがあります。
アンコウ肝やいくら、モロヘイヤ、ウナギ、大根などに含まれています。

ミネラル

コラーゲンを作る際に必要で、活性酸素の働きを阻害し、新陳代謝を促してくれます。
レバー、牛肉、ビーフジャーキー、煮干し、プロセスチーズなどに含まれています。

コラーゲン

新陳代謝を促し、肌の弾力を保ちます。老廃物の排出を促す働きも。
鶏皮、手羽先、ふかひれ、ウナギ、杏仁豆腐などに含まれています。

そのほかにも、皮脂の過剰分泌を抑える女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンなども積極的に摂るようにしましょう。

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まとめ

健康な体、美しい肌は食事がベースとなって作られます。

ニキビに効くレシピによって一朝一夕でニキビが改善されるということはありませんが、栄養バランスが整うことで次第にニキビが出来にくい肌や体質に少しずつ変わっていくはずです。

体の内側から整えることで、肌の状態を正常に保ち、ニキビケアをしていきましょう。

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