困ったニキビもツボで改善!手軽にできるニキビに効く手のツボ!

一つできるだけでも非常に気になるニキビ。
洗顔やスキンケア、メイクのたびに、ニキビを刺激しないよう、目立たないようにするのに苦心することも多いですね。

そんなニキビを改善するには、スキンケア等のお手入れ以外にも、ツボが効果的。
それも、手のツボなら仕事中でもいつでもできるので忘れずに押すことができますよ。

それではニキビ改善に効く手のツボをご紹介します。

ニキビにツボが良い?それはなぜ?

f7bde3bf173d315aedb5fd2375e3118c_s

東洋医学ではニキビなどの肌トラブルは生命エネルギーの流れの異常からくるものであり、それを正常にすることで改善することができると考えられています。

ツボを刺激することで乱れた自律神経やホルモンバランスが整い、血行が良くなる代謝が良くなるなど、滞った流れを改善することで様々な良い影響を与えることはよく知られていますね。

ツボを押すことは、場所さえ適切であれば、それほど力は必要ないので女性でもラクラク。また、いつでもどこでも気が付いたときにできる手軽さや取り入れやすさも魅力ですね。

かずあるツボの中でも、ニキビを改善するには、

 ホルモンバランスを改善するツボ

 血行を促進し新陳代謝を活発にするツボ

 胃腸の働きを活発にするツボ

の3点を重点的に行うのがコツです。

なかでも、仕事中や休憩中、家事の合間やテレビを見ながらでもできる手のツボをご紹介します。

ホルモンバランスを改善するツボ

200710

関衝(かんしょう)

薬指の爪の生え際の近くの小指側にあるツボです。
ホルモン分泌を調整し、体調を整えてくれるため、月経痛やPMS、更年期障害などが辛い方にもオススメです。
血の巡りも良くするので、美肌作りにも効果的。
もう一方の手でツボを痛気持ちよい程度に押すようにしましょう。

腎穴(じんけつ)

小指の第一関節の真ん中にあるツボです。
ホルモンバランスを整える働きがあるだけでなく、副腎ホルモンの分泌持整えてくれます。
このツボも関衝と同じように押します。

繰り返す大人ニキビを何とかしたい!原因と予防法!

血行を促進し新陳代謝を活発にするツボ

9710ccb64d3f227e7acf30f7fb466aaf_s

合谷(ごうこく)

「万能のツボ」と呼ばれる新陳代謝を活発にしてくれるツボ。
手の親指と人差し指の2つの骨が合わさる部分の窪んだ場所にあります。
もう一方の手の親指と人差し指で合谷を挟むように押しましょう。

息を吐きながら気持ちよいと思える程度の強さでゆっくり押し、息を吸いながらゆっくり離すのを1セットとします。これを5セット程度行いましょう。

合谷は胃腸の機能を整え、便秘解消やデトックスにもおすすめのツボです。
時間がある時に、リラックスした状態で行う習慣づけをするのがオススメ。

労宮(ろうきゅう)

手の平の真ん中あたり、手を握った時に中指と薬指先の中間に位置する凹んだ部分にあるツボです。
ストレスや緊張による交感神経を鎮め、自律神経を整え、リラックスさせる働きがあります。
もう一方の親指でぐっぐっと押すと、血の流れに働きかけて体が温かくなっていきます。

胃腸の働きを活発にするツボ

便秘や下痢が肌トラブルを引き起こすことは実体験でご存知の方も多いですね。
腸には体の免疫細胞の8割程度が集まっているので、良好な腸内環境は美肌・ニキビ防止には不可欠です。

左神門(さしんもん)

左の手首の小指の骨の付け根の腱の外側にある窪みにあります。
腸のぜん動運動を促し、頑固な便秘の改善に役立つツボです。

右手の人差し指を使い、左神門を起点として小指に向かって優しくなでるようにしましょう。

内関(ないかん)

内臓機能を整える働きがあります。
手のひら側の手首の下、指三本分のあたりの1本目と日本目の腱との間にあるツボです。
ちょっと強めに、もう一方の手の親指で押すようにしましょう。

まとめ

ニキビを改善するのにツボ押しというアプローチもとても有効なのはわかっていただけたでしょうか?
手軽に押せる手のツボなら、いつでも気が付いたときに押すことができるのでぜひ覚えておきましょう。

One Response to “困ったニキビもツボで改善!手軽にできるニキビに効く手のツボ!”