フェイスラインのしつこい赤ニキビ!治すにはどうすればいいの?

大人になってから、あごにできた赤ニキビがしつこくて痛いといった経験がありませんか?
こんな厄介な大人ニキビの原因と治し方を説明していきます。

フェイスラインの赤ニキビを治す方法!

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それではフェイスラインにできてしまったニキビは、どのような治し方をすればいいのでしょうか?
悪化してニキビ跡になってしまう前に、早めにケアしてあげることが大切です。

とにかく保湿をしっかりと!

頬やあごなどのフェイスラインにできたニキビには、しっかりとした保湿が有効です。
特に頬はあまり汗をかかないので水分量が少なく、どうしても乾燥しやすいパーツのひとつです。

肌が乾燥していると、皮脂の分泌が過剰になってしまい、毛穴づまりを起こしやすくなります。
そのため、使用する化粧品やスキンケア用品は、保湿力の高いものを選ぶようにしましょう。

また、炎症を起こしている赤ニキビが多い場合には、抗炎症作用があるニキビ専用のケア用品を使う必要があります。

おすすめの化粧品はメルラインです。

メルライン
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メルラインはフェイスラインニキビに悩む方へオススメできるオールインワンジェルです。

女性特有の生理前ニキビなど口周りにできやすい人にはベストです。

また、フェイスライン以外にも使えるのがいいですね!

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しっとりとしていて保湿効果は高いですよ!

本気でフェイスラインのニキビに悩む方にはオススメします♪

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正しい洗顔方法に変える!

頬は顔の中でも特に皮膚が薄いデリケートな場所です。
そんなデリケートな頬に、ファンデーションの化粧カスや洗顔料の洗い残しがあると、肌荒れの原因となってしまいます。
洗顔をする際には、しっかりと化粧を落とし、洗顔料を泡立てて使うことが大切です。
無理にこすらず、お肌を優しくマッサージするように洗い流してください。
このように、洗顔の基本ができているか、一度確認することも美肌への近道です。

間違った洗顔はニキビを悪化させる!?正しい洗顔でニキビケアする方法【関連記事】
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睡眠の質を高める!

肌の修復、再生能力が最も活発になるのは、睡眠中です。
特に22~2時の間はお肌のゴールデンタイムと呼ばれるほど、肌に大切な成長ホルモンが多く分泌されるので、できるだけ早寝早起きを心がけましょう。

寝る直前までPCやスマホの画面は見ないように、眠りにつきやすい入浴後30分を目安に布団に入ることで睡眠の質がよくなります。
このように、毎日のスキンケアを見直し、食事や睡眠の質を変えていくことで、繰り返す大人ニキビを少しずつ治していきましょう。

フェイスラインに赤ニキビができる原因って?

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大人になってから、あごにできた赤ニキビがしつこくて痛いといった経験がありませんか?

10代の頃の思春期ニキビは、皮脂の分泌が多いTゾーンにできやすいですが、20代から出てくる大人ニキビは、 フェイスラインにできるものが多いです。

あごやフェイスラインにできてしまった赤ニキビはメイクでも隠しづらいですし、紫色やクレーター状のニキビ跡になってしまう可能性があります。

そんな厄介な赤ニキビがフェイスラインにできてしまうのは、食生活の乱れやストレスなどの生活習慣が原因である場合が多いです。

不規則な生活はお肌によくないと頭ではわかっていても、仕事や育児に追われる毎日のなかで、食事に気をつかったり、きちんと体を休めることは難しいですよね。

日々のケアが習慣化されるよう、少しずつ生活スタイルを見直してみましょう。

鉄分不足が赤ニキビをつくる!?

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さて、大人ニキビの原因は生活習慣の乱れと紹介しましたが、他にも鉄分不足による肌荒れが考えられます。
鉄分は血管を通して体のすみずみまで酸素を運ぶ役割を持っています。

この鉄分が不足してしまうと、お肌に酸素が届かなくなり、ターンオーバーがうまくできなくなってしまいます。
そうしてお肌に古い角質が残ったままになっていると、毛穴をふさいでニキビがひどくなる可能性があります。

また、お肌だけでなく内臓にも酸素が行き渡らなくなることで、腸の動きが悪くなり、便秘の原因となります。
便秘が続くと、体にたまった毒素や老廃物が毛穴から出ていこうとするため、毛穴が傷ついて肌荒れを起こしてしまいます。

この毛穴の傷こそが、炎症を起こしている赤ニキビを作る原因です。
鉄分は、植物性のものや乳製品に含まれる「非ヘム鉄」と、動物性の食品に入っている「ヘム鉄」の2種類があります。

特に体に吸収されやすいのは、動物性の食品なので、レバーや牛肉、あさりやしじみといった貝類を食べるように意識してみましょう。

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