ニキビ肌のための化粧水選び!あなたに合うタイプはしっとり?さっぱり?

年齢を重ねるごとに、シワやシミ、しつこいニキビなどの肌トラブルは増えていきます。
仕事や育児に追われる日々の忙しさから、自分のお肌の状態を見て見ぬふりしていませんか?

美肌を維持する基本は、自分に合った「スキンケア」です。
その中でも、お風呂上りや化粧の下地など、スキンケアの土台として欠かせない化粧水は、肌に与える影響が強いアイテムです。

ニキビを防ぐ化粧水選びのポイント!

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一口に化粧水と言っても、書かれている効果や使い心地はさまざまなものがあります。
自分のお肌に合った化粧水を探そうとドラッグストアへ足を運んでも、種類がありすぎてどれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

乾燥肌、オイリー肌、混合肌など、肌の性質によって選ぶべき化粧水のタイプは違ってきます。
実は、繰り返すしつこいニキビの原因は、肌に合わない化粧水を使っていることが原因かもしれません。

自分の肌質に合わせた化粧水を使って、ニキビをケアしてあげましょう。

ニキビケア(本製品)

こんな人にはしっとり化粧水がおすすめ!

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 肌が乾燥してヒリヒリしてつらい、つっぱるなどの乾燥肌

 Tゾーンはテカっているのに他のところは乾いているような混合肌

このような肌質の人には、しっとりタイプの化粧水がおすすめです。

ニキビ肌がなかなか良くならない原因は、皮膚の表面が乾燥し、肌が弱っていることで外部からの刺激に弱い状態になっています。
紫外線や乾燥に弱く、雑菌が侵入しやすい環境であるため、赤みや刺激といった肌トラブルを起こしやすいのです。

そのため、乾燥が気になるような肌であれば、保湿成分が多く入ったしっとりタイプの化粧水をたっぷりと使ってみましょう。
乾燥を防ぎ、肌の表面を滑らかにすることで、ニキビが出来にくい環境に変わっていきます。

また、20代後半から30代は肌の水分と油分のバランスが崩れ、混合肌になりやすいため顔のテカリが気になる人が多いです。
しかし、部分的なテカリが気になるため、洗顔などで皮脂を必要以上に落としていると乾燥が悪化してしまいます。

混合肌特有のベタつく皮膚も、もともとは水分が足りないことが原因であることが多いです。
もし大人ニキビを繰り返している場合は、ニキビの炎症を抑える成分が入っている化粧水と乾燥肌用の化粧水を重ね付けしてみましょう。

こんな人にはさっぱり化粧水がおすすめ!

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 ベタつきやテカリがひどいオイリー肌

このような人には、さっぱりタイプの化粧水がおすすめです。
一見肌のうるおいが多いように感じるオイリー肌ですが、実際に肌のうるおいを維持するために必要なのは、油分ではなく水分です。

そのため、水分の浸透性が高いさっぱりタイプの化粧水を選ぶことでテカリを抑えつつも、うるおった肌になっていきます。
特に、ビタミンCが入っている化粧水はテカリを防ぎ、ニキビによる炎症を抑える効果もあるため、

できればビタミンCの浸透率をあげる「ビタミンC誘導体」が含まれている化粧水を選ぶようにしましょう。
確かにオイリー肌のような過剰な皮脂の分泌は、毛穴を詰まりやすくするためニキビができやすいです。

しかし、皮脂分泌を抑えるような成分が入った化粧水を使ったり、タオルやコットンなどで肌を強くこすることはNGです。
皮脂を根こそぎ落としてしまうと、肌のバリア能力がなくなるため、かえってニキビを作り出す原因となってしまいます。

また、さっぱりタイプの化粧水には、清涼感を出すためにアルコールが含まれている製品があります。
炎症を起こしているような赤ニキビに使ってしまうと、アルコールの刺激の強さが原因で症状が悪化し、クレーター状のニキビ跡が残る可能性があります。

このように、ニキビ肌に使う化粧水は自分の肌タイプに合わせて、しっとりタイプとさっぱりタイプを選ぶだけでなく、低刺激でうるおい成分が多く含まれたものを使うことが大切です。

また、化粧水で水分をたっぷり補給した後は、乳液やクリームを使って水分が逃げ出さないようにガードしましょう。
こうした日々のスキンケアが、ニキビのないつるっとした卵肌を手に入れる近道となるのです。

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