マスクでニキビを隠すと悪化する?ニキビを回避する3つのポイント!!

風邪や花粉の季節になるとマスクをつけている人をよく見ると思いますが風邪予防や花粉症予防以外にもスッピン隠しやニキビ隠しの為にダテマスクとして使用している方も多いと思います。

しかし、いつも使っているマスクがニキビの原因に繋がっているかもしれないんです!

今回はマスクがニキビを引き起こす原因とニキビを回避するポイントを紹介していきます。

マスクがニキビを引き起こす原因

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菌の増殖

マスクを付けると呼吸により内部の湿度が高くなります。

一見湿度が高いと保湿されニキビに良い感じがしますよね?

ですが湿度が高いせいで菌が活発になり増殖してニキビができたり悪化を招いてしまうんです。

摩擦による刺激

マスクが擦れることにより皮膚が刺激されます。

刺激されたことにより肌を守ろうと皮脂が分泌されて毛穴が詰まってしまいニキビが出来やすい環境になってしまうんです。

マスクをつけてニキビを回避する3つのポイント

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マスク内は清潔にし換気する

マスクの中は菌が繁殖しやすい環境であるため

まずは菌をマスクの中に入れないよう口周りを清潔に保つことから始めましょう。

また、加湿し過ぎないようにこまめに換気することが必要です。

菌の繁殖を防ぐためにも外せるタイミングがある時は外して換気する習慣を心掛けてみて下さい。

あとは次の日も同じマスクを使うといった行為もNGですよ!

前の日のばい菌をまた受け継いでしまってはもともこうもありませんからね(>_<)

摩擦を軽減する

マスクの摩擦による刺激を抑えるためには中に柔らかいガーゼなどを入れるといいですよ!

今では立体マスクというものもあり肌への設置面が少ないので刺激が伝わりにくいです。

また小さいサイズのマスクは肌への密着度が増えるので大き目のを選ぶのがポイントです!

マスク選び

マスクにも種類があって抗菌剤が入っているもの があるため肌の弱い人は肌荒れやニキビの原因になってしまうので控えたほうがよさそうです。

マスクに使われている生地にも種類があります。

綿100%のガーゼタイプや不織布製タイプのもがあり主に使い捨てとして用いられるのが不織布タイプです。

この不織布タイプのマスクが肌への刺激が感じられる方が多いです。

綿100%のガーゼタイプを洗って再利用することをおすすめします。

洗濯機でも洗えますがほつれてしまいやすいので時間があれば手洗いしてみるといいと思います。

マスク着用中と着用後の肌ケア

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マスクを付けているから保湿OKではなくしっかりと化粧水と乳液で乾燥対策はしたほうがいいです!

つけたことによりバリア機能が付き刺激の軽減にもなります。

着用後はクレンジングをして溜まってしまった汚れを落としましょう!

クレンジングはぬるま湯を使いマスクと同様こすって刺激を与えないようにやさしく行ってください。

マスクを付ける時こそ肌のケアは入念に行いましょうね♪

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